
Surface Neoは9インチの液晶ディスプレイを2枚つなげたような見た目のデバイス。ヒンジは360度回転できる。各画面にアプリケーションウィンドウを表示して操作できる他、片方のディスプレイの上に専用のマグネット式ワイヤレスキーボードを置くと、その画面の余った領域をタッチパッドや手書き入力、サブウィンドウ表示に利用できる。
専用のSurfaceペンに対応。マグネットでNeoに装着できる。ペン、キーボードともにNeoからワイヤレス充電できる。
重量は655グラムで、各画面の厚さは5.6ミリ。CPUには米Intelの「Lakefield」プロセッサを搭載する。
OSには2画面デバイス向けの「Windows 10X」を搭載し、Microsoft Officeなど各Windowsアプリが動作するとしている。
2019年10月03日 01時05分
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1910/03/news045.html